お知らせ
いつも「メダロットS」をご利用いただき、誠に有難うございます。

メダロットSでは、お客様により楽しいロボトルを体験頂ける環境を提供すべく、継続的にゲームバランスの調整を図りたいと考えております。つきましては、今回以下7件の調整を実施したいと考えておりますので、お知らせいたします。

■実施予定時期
11月26日(木)15時~予定しておりますメンテナンス終了後に反映されます。
※アップデート開発の進捗及びプラットフォーマーの審査状況によって日程が変更となる場合があります。

■実施内容
○「しかける」一部技の上方修正
「しかける」に属する攻撃技は、☆3ランクのダメージ量を基準として、パーツランク(メダフォースの場合はメダルレベル)と設置数に応じてダメージ量が決まる設計となっていましたが、現在のダメージ量では有効な技として使いづらい点、現環境下で☆5ランクが主流となり、「しかける」パーツの使用率が低い点を考慮して、一部技のダメージ量の上方修正を行います。今回の調整により、パーツランク(メダフォースの場合はメダルレベル)と相手の技の威力に応じてダメージ量が決まる仕様に変更し、☆5ランクの場合、従来の約1.1~1.5倍の範囲でダメージ量が上昇します。

対象となる技
かくとうトラップ
しゃげきトラップ
あたまトラップ
きゃくぶトラップ
チャージトラップ
たすけるトラップ
なおすトラップ
まもるトラップ
しかけるトラップ

対象となるメダフォース
エフェクトラップ
アタックトラップ

また、「しかける」に属する回復技についても、同様に1回あたりの回復量を約1.3~1.9倍の範囲で上方修正します。

対象となる技
リペアプラント
ファーストエイド
※ファーストエイドについては、パーツ復活時の回復量を上方修正します。

対象となるメダフォース
Sリペアプラント

○継続ダメージを付与する攻撃技の上方修正
ファイアなどの継続ダメージを付与する攻撃技についても、同様に継続ダメージ量の上方修正を行います。

対象となる技
ファイア
メルト

対象となるメダフォース
バーニング

○「たすける」一部技の上方修正
「たすける」の一部技については重ね掛けにより性能上昇効果をあげられる仕様としていましたが、一回あたりの上昇値が小さいために現在のメダロットSの環境下において使いづらく、使用率が低い状況となっています。このたびの仕様変更においては、1回で従来の最大値まで性能上昇効果を得られる仕様に上方修正します。スピーディに高い効果が得られるようにすることで、有用性を高め、より戦略の幅を拡げることができればと考えています。

対象となる技
ヒーター(充填性能アップ)
クーラー(冷却性能アップ)
ガードブースト(格耐・射耐性能アップ)
モビルブースト(回避性能アップ)
シュートブースト(射撃の成功・威力性能アップ)
ファイトブースト(格闘の成功・威力性能アップ)

上記技については、現状1回5%(重ね掛け最大4回)⇒1回20%(重ね掛けなし)に変更します。(最大値は従来通り20%となります。)

対象となるメダフォース
ハイパーリペア
⇒上記技については、1回あたりの回復量を上方修正します。
※ハイパーリペアについては重ね掛けの概念は従来からございません。

○「まもる」一部技の上方修正
以下の「まもる」技についても、ガード発動時の被ダメージ軽減効果を追加したうえで、それぞれの技の効果を発動させる仕様に変更することで、被ダメージ軽減量の上方修正を行います。

対象となる技
ガード:ガード発動時、被ダメージを軽減する。
ガード300:ガード発動時、被ダメージを軽減後、更にダメージを300減少させる。被ダメージ軽減後のダメージが300以下の場合は無効化する。
ガード500:ガード発動時、被ダメージを軽減後、更にダメージを500減少させる。被ダメージ軽減後のダメージが500以下の場合は無効化する。
光学ガード:ガード発動時、ビーム、ハイパービーム、レーザー、ビームソードのダメージを無効化する。それ以外の攻撃を受けた際も被ダメージを軽減する。
重力ガード:ガード発動時、プレス、ブレイク、ブレイクハンマーのダメージを無効化する。それ以外の攻撃を受けた際も被ダメージを軽減する。
火薬ガード:ガード発動時、ミサイル、ハイパーミサイル、ナパームのダメージを無効化する。それ以外の攻撃を受けた際も被ダメージを軽減する。

○1ターン目に限り頭部パーツを攻撃対象から除外
メダロットSでは、技を使用する際にターゲットするパーツをプレイヤーが指定することはできず、メダルの性格の影響を加味して自動的に選択される仕様となっていますが、ロボトル1ターン目に頭部パーツが攻撃対象となり破壊されるケースも発生しております。この状況がお客様のロボトルの戦略を狭めていると判断し、ロボトル開始後各機体の1ターン目に通常の攻撃技を使用する場合については、頭部パーツはターゲットされないように仕様変更します。なお、2ターン目以降は従来の仕様通り頭部パーツもターゲットされる場合があります。

○停止症状を付与する技を連続で受けた際の挙動の変更
サンダー・フリーズ・トルネードについて、症状発動中に別の症状技で攻撃した際に、現状は停止症状が継続する仕様となっていますが、症状発動中に異なる症状技で攻撃をした場合に、停止症状が解除される仕様に変更します。
※トルネードについてはプレイアブルのメダロットとしては11月5日現在、未実装の技となります。

(例)
現仕様:サンダー停止症状中にフリーズ攻撃を受けると、フリーズの停止症状が付く
変更仕様:サンダー停止症状中にフリーズ攻撃を受けると、フリーズの停止症状が付かず、サンダーの停止症状が解除される。

○一部技使用時のペナルティ変更
メダロットSのロボトル環境において、特定の技を持つパーツに使用率が偏る傾向が出ております。特に使用率の高いパーツについて、技使用後の冷却中のペナルティを変更することで、技・パーツ間のバランスをとり、ロボトルの戦略の幅を拡げたいと考えています。

対象となる技
デストロイ(しゃげき)
使用後のペナルティなし⇒使用後の冷却中は回避不能に変更
デストロイ(かくとう)
使用後のペナルティなし⇒使用後の冷却中は防御不能に変更
パワーライフル(しゃげき)
使用後の冷却中は回避不能⇒使用後の冷却中は回避・防御不能に変更
ハイパービーム(しゃげき)
使用後の冷却中は回避不能⇒使用後の冷却中は回避・防御不能に変更
フラッシュ(かくとう)
使用後のペナルティなし⇒使用後の冷却中は回避・防御不能に変更


今回の変更及び、今後のバランス調整によって、お客様により楽しいロボトルを体験頂ける環境を構築できるよう、努めて参ります。

引き続き「メダロットS」をよろしくお願いいたします。